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「NPO自然環境復元協会」のホームページに本校が掲載されました

投稿日: カテゴリー NEWS&TOPICS

10月2日(土曜日),広島広域公園において本校が“地域の身近な自然の再生”をテーマとしたフィールドワークが「NPO自然環境復元協会」のホームページに掲載されました。
当公園では、数年前より“ひろしま環境再生医の会”のメンバーが中心となり、身近に自然を取り戻す試みとして公園の外周園路の空き地や、隣接する林縁の空間に“生き物を呼び込む仕掛け”作りをおこなっています。
環境再生医の方がこの仕掛け作りのポイントや留意点について解説.そして実際に、参加した学生と現地の落ち葉積みや朽ち木積み、小さなビオトープ池などの点検・補修の作業をおこないました

グリーンフェアに参加しました

投稿日: カテゴリー NEWS&TOPICS

広島市植物公園で行われるグリーンフェアに参加しました。毎年恒例のイベントで、クラフト体験コーナーを行いました。
バークチップや壁掛けなどが作れるのですが、人気があったのが、やさいせっけんづくりでした。特に子供たちに大人気でした。

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学生も接客の仕方や子供への接し方などを勉強し、貴重な体験をしました。
また、11日(月)には園芸療法講習会を行いました。1回の予定だったですが、あまりにも希望者が多いので、急きょ2回行うことになりました。
今年はマリーゴールドの花を使った染色ですが、簡単にオリジナルのハンカチができるとあって、参加者は大満足でした。

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来年、春のさくらまつりに参加予定です。今年、参加できなかった方もぜひお越しください。

八幡湿原自然再生シンポジウムに参加しました

投稿日: カテゴリー 自然環境再生

過去に失われた湿原を再生する事業が行われている八幡湿原の再生工事の完了に伴い、再生事業の成果、湿原再生のメカニズム、今後の維持管理や活用などを紹介するシンポジウムが9月25日(土)北広島町芸北文化ホールで開催され、自然環境再生コースの学生が参加しました。
これまでの八幡湿原再生事業の報告や北広島町の生物多様性の保全に向けた取り組み、八幡小学校の生徒によるオペレッタ上演、湿原再生の目的と方法と題したパネルディスカッションの後、実際の湿原の現場観察会で貴重な湿原植物などを説明を受けながら秋の湿原を体験しました。
工事は完了しましたがこれからが本当の意味でのスタートで、再生工事完了後の維持管理(モニタリング)や利活用の取り組みに関わる地方自治体、地域住民、NPOなどの取り組みへの支援や連携のネットワークが広がることが期待されます。
実際に現地に出向き再生事業に参加してゆきたいと計画しています。

ビオトープフィールドワークを行いました

投稿日: カテゴリー 自然環境再生

10月2日(土)、広島広域公園にてフィールドワークが行われ、みどりの環境学科1年生が、参加しました。
今回は、都市公園における生物多様性への取り組みとして、生き物を呼び込む仕掛け「エコスタック」作りや「小さなビオトープ池」の造成について学びました。
管理作業などで園内から発生する、木材や粗朶で作ったエコスタックに落ち葉を入れたり、朽木を積み重ねたりして、甲虫などの幼虫が過ごす場所の整備を行いました。
心配していた天気も快晴で、作業を行うと少し汗ばむフィールドワークになりました。最近見かけることが少なくなった、トンボやバッタ、サワガニ、トノサマガエルなどにも出会え、自然環境の保全・再生・創出の大切さや必要性を再認識するよい機会になりました。
この活動は自然環境復元協会のホームページにて、紹介されました。
詳細はこちら

グリーンフェアに参加しました。

投稿日: カテゴリー イベント

広島市植物公園で行われるグリーンフェアに参加しました。毎年恒例のイベントで、クラフト体験コーナーを行いました。バークチップや壁掛けなどが作れるのですが、人気があったのが、やさいせっけんづくりでした。特に子供たちに大人気でした。
学生も接客の仕方や子供への接し方などを勉強し、貴重な体験をしました。
また、11日(月)には園芸療法講習会を行いました。1回の予定だったですが、あまりにも希望者が多いので、急きょ2回行うことになりました。今年はマリーゴールドの花を使った染色ですが、簡単にオリジナルのハンカチができるとあって、参加者は大満足でした。
来年、春のさくらまつりに参加予定です。今年、参加できなかった方もぜひお越しください。

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