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初めての介護実習

投稿日: カテゴリー 介護福祉

7月5日~15日、介護福祉学科1年生が初めての介護実習を行いました。
学生たちは、それぞれの介護施設で9日間の現場実習に臨み、授業
だけでは得られない多くのことを学んだ様子です。実習を終えた同学科の
米野眞弓さんと川野雅弘君に感想を聞いてみました。
米野さんの実習先は中区の通所リハビリテーション施設。
「私は子どもの頃から今に至るまで、ずっと核家族という環境で過ごしてきたこと
から、実習以前にお年寄りと交流する機会がほとんどありませんでした。従って
不安もありましたが、実際に利用者さんと関わってみてひと安心。特に94歳の
利用者さんとは登山という共通の趣味もあってずいぶん仲良くなれましたね。
利用者一人ひとり、性格も違えば、特徴も違うことを肌身に感じ、教科書にある
『その人なりの』という言葉の意味が少しわかった気がします」と話し、座学と実習が少し結びついたようです。
一方、川野君の実習先は佐伯区の特別養護老人ホーム。ワイルドな風貌に似合わず、
やさしい性格の川野君は、ホームへ通うにあたって自慢のバイクの騒音が迷惑に
なると考え、わざわざ音の静かなバイクに買い替えて実習に臨んだそうです。
「飲食店の店長など、従来、携わってきた仕事で人を指導することはあったの
ですが、今回の実習で人から教わって学ぶことのありがたさを痛感しました。
目まぐるしい9日間でしたが、最終日に利用者の方から『就職するならここに
来てね』と言われたのが一番嬉しかったですね」と感想を話してくれました。
次回の介護実習は9月ですが、米野さん、川野君はじめ、介護福祉学科の学生たちの
挑戦は始まったばかり。更なる成長に期待しています。

造園技能士の勉強頑張っています

投稿日: カテゴリー 造園

造園技能士の試験(7月17日・18日)に向けて、日々練習、勉強をしています。
今日は要素試験のために実際の葉を見ながら勉強しました。要素試験は樹木の葉の部分を見て、その樹種名を判定する試験です。いかに多くの樹木を見ているかが問われる試験なので、本だけでなく実物を多く見ることが大切です。
全員合格しますように!!

夏の懇親会

投稿日: カテゴリー イベント

7月2日、先生方と学生の親睦を深める恒例イベント「夏の懇親会」を開きました。
今回の会場は広島市留学生会館(南区西荒神町)2階ホール。
会場のフラワー装飾はグリーン&フラワーの学生が、運営準備をレクリエーション受講の学生が
授業の一環として行ないました。
国野友子学科長の司会でスタートした懇親会は、各学科の先生の自己紹介に続き、
お待ちかねの学生たちによる出し物タイムへ。この日のために準備した歌あり、マジックあり、
寸劇ありの抱腹絶倒のアトラクションの後は、豪華な景品?が当たる全員参加のビンゴ
ゲームに突入し、例年以上の盛り上がりをみせました。
先生も学生も笑顔の絶えない楽しい時間はお開きとなり、
技能士の試験、介護の実習スタートの激励会となりました。
みんな頑張りましょう!!

七夕の飾り付けをしました

投稿日: カテゴリー イベント

学生が「試験に合格しますように」、「就職試験に合格しますように」など、それぞれの願いを短冊に書いて七夕の飾り付けを行いました。
「たなばた」はなぜ七夕と書くのかという質問がでました。そこで調べたところ、古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や棚幡と書いたそうです。そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいわれるようになったそうです。
ともあれ、学生みんなの願いが叶いますように!!

田頭先生が表彰されました

投稿日: カテゴリー 農園芸生産

田頭農場長が町内の防犯部長、地域安全促進員を担い、地域の安全を積極的に推進した功績が評価され表彰されました。忙しい中に地域貢献される姿勢は学生の良い模範となっています。先生おめでとうございます。

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