第11回日本園芸療法学会大阪大会に参加して

大阪府貝塚市にある大阪河崎リハビリテーション大学に於いて、

 

 

 

11月24日、25日の両日に

 

 

「園芸療法 これまでの10年 これからの10年」

 

 

 

をテーマに第11回日本園芸療法学会が開催されました。

 

 

 

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学会設立から今までを振り返り、これからも療法として求められてくる園芸や学会としての役割、課題について考えていきました

 

 

 

 

学校からは学会理事である校長先生や大坪先生が参加し、講師である国野先生、卒業生の渡辺さん、岡田さん、原田さんが参加されました

 

 

 

 

シンポジウムでは1日目「日本園芸療法学会の歩みと展望」

 

 

2日目には「園芸療法を実践して~これから私が目指すこと~」を行い、

 

 

会場からの意見も活発にあり盛り上がりました

 

 

 

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一般演題では、口述、ポスターあわせて26題発表があり、学会員の日頃の実践成果の発表に熱心にメモを取り、質問も活発にありました

 

 

 

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「園芸療法士として見失う自分、立ち止まる自分、でもまたやり出す自分について、どのような対応をしたら?」という問いには

 

 

 

休むことも必要、他の人に代わってもらうなどの連携、学会などに出て多くの人の意見、話を聞くなど多くの回答が寄せられました

 

 

 

 

夏の暑いとき、冬の寒いときの園芸療法のやり方について、園芸療法を認知してもらうには?

 

 

 

園芸療法をアピールするパンフレッドがほしい

 

 

 

などたくさんの具体的な質問が出され、それぞれにたくさんのアイデア、対処法が寄せられ、有意義な時間を持つことが出来ました

 

 

 

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