第四回 日本園芸療法学会 長野大会2011年10月29~30日

投稿日: カテゴリー 学会発表

– 信州大学農学部キャンパス –

第4回日本園芸療法学会長野大会が、信州大学農学部キャンパスにて開かれました。

大会テーマは「医療・福祉現場に於ける園芸療法」です。

IWAD環境福祉専門学校からは、平田冨美子理事長 学校長、国野友子総学科長、中本恵美子先生が参加しました。

今回は「園芸療法普及活動の一案」について、IWADの平田理事長 学校長、国野総学科長、環境ジャーナリストの吉田光宏さんとの研究発表を行いました。

 

第四回 日本園芸療法学会 長野大会

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学会口述発表

テーマ屋内での実施」の利点と移動式レイズドベッドに求められる機能
国野友子・平田冨美子・吉田光宏
近年、障がい者や高齢者のための各種福祉サービスは、交通や生活に便利な都市部に集中する傾向にあります。屋内でのレイズドベッドの活用により、限られたスペースでも園芸療法の実践が容易になるため、園芸療法の普及につながっていくと思われます。

このたび、IWADと(株)西尾園芸、山根木材(株)との産学共同開発での企画「ひろしま式移動レイズドベッドのサービス」が、ひろしまベンチャー銀賞を受賞しました(奨励賞)。

「ひろしま式レイズドベッドをJAPANスタンダードに!」というのが、私たちの願いです。