21世紀は心の時代。今まで私たちが物や量ばかり求めてきた結果、本当に必要なものは何か、何が大切なのかという事に気付いたからです。
そんな「今」だからこそ、人間本来の生き方を見直し、誰もが幸せに生きることの出来る社会を作るために年齢を超えた様々な人が学べる男女共学の専門学校として新たなスタートを切りました。
「緑の環境」「福祉の環境」での実践力の育成です。人にやさしい、そして地球にやさしい視点から地域社会に貢献できるスペシャリストを輩出していきます。
教育指針
・基 本 理 念
個人の自立と、地域社会に貢献できる人材育成。
・教 育 方 針
「人間性」「希望」「個性」「未来」の4つを基本原則とし、『人間性・個性を大切にし、人の持つ可能性を引き出し、豊かな人生を一人一人が送ることができるような基礎教育を行う』ことを基本方針とする。
IWADは以下の頭文字である。
Institute
学校
Whole’s
様々な
Ability
能力
Development
引き出す
“様々な能力を引き出す学校”
・特 徴
@年齢を超えた、様々な人が学べる男女共学の専門学校
A実学をモットーに
B豊かな技術と経験を持ち、教育に情熱を持つ講師陣
C国家資格取得に責任を持って指導
D卒業後も指導、相談にあたる
・教 育 目 的
「自然と人との共生」をコンセプトに生活環境をデザインし、環境整備をしてこれからの福祉社会に対して積極的にそれを受け入れ、一緒に作り上げていく必要があります。そのための技術と知識を身に付け、一人一人が自立を目指し社会貢献できる人材を育成していきます。
沿 革
昭和62年10月
「WAD婦人能力開発研究所」設立。
平成5年12月
日本初の女性を対象にした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講。
平成7年3月
広島県公認 経済産業・厚生労働大臣指定「IWAD女子技術学校」を設立。
建築工芸科(左官・タイル
インテリアサービス科(壁装・内装)
電気科(電気工事)
造園科(造園・園芸・フラワー)の4科。
平成7年10月
第14回全国都市緑化ひろしまフェアまちの花飾りコンテストに出展、奨励賞を受賞。
平成9年10月
広島県指定ホームヘルパー養成講座(1級・ 2級・3級課程)を開始。
平成11年5月
日本フラワーデザイナー協会(NFD)設立30周年記念式典において感謝状授受。
平成11月10月
沼田町伴にIWAD実習農業を開場。
平成11年10月
造園学科園芸専攻園芸療法士コース開設
平成12年2月
厚生労働省より教育訓練給付金制度の対象コースとなる。
平成14年3月
広島市舟入本町より広島市比治山本町へ校舎移転。
平成15年3月
「IWAD環境福祉専門学校」として広島県より認可及び厚生労働省より専修学校と指定される。厚生労働省より、精神保健福祉士一般養成施設(夜間課程)として指定される。
平成15年4月
「IWAD環境福祉専門学校」開校
平成16年6月
第1回男女共同参画社会。
「女性のチャレンジ支援大賞」内閣官房長官賞受賞
平成18年4月
介護福祉学科 新設。
昼間課程・2年制
夜間課程・3年制
平成18年7月
「文部科学時報」7月号(文部科学省:編)に掲載。
平成18年10月
「第30回全国育樹祭」(広島県開催)メイン会場の花壇等植栽設営を担当。
平成19年5月
ひろしまフラワーフェスティバル メイン会場「花の塔」制作を担当。
平成20年4月
安芸区瀬野に「瀬野研究農場」を開場。
平成20年12月
「日本園芸療法学会」発足に伴い、平田学校長が理事に就任。学会認定カリキュラム校となる。
平成21年3月
(財)広島市動植物園・公園協会より、広島市の緑化推進への貢献が認められ、「奨励賞」を受賞。
平成21年4月
みどりの環境学科に中四国では初となる「農業ビジネスコース」(昼間課程 2年制)を開設。
平成16年度第一回男女共同参画社会
女性チャレンジ支援大賞
[内閣官房長官賞]

「文部科学時報」平成18年7月号に
専門学校としては初めて掲載されました。
QOLサービス「月刊DAY」
07年1月号より連載開始。



