第三回 日本園芸療法学会 千葉大会2010年11月13日~14日

投稿日: カテゴリー 学会発表

– 千葉大学学園芸学部 松戸キャンパス –

平田冨美子校長・国野友子先生・中本恵美子先生が「第三回 日本園芸療法学会 千葉大会」に参加しました。

園芸療法の研究を口頭発表しました。

シンポジウムでは「園芸療法の教育プログラムを考える」というテーマで国野友子先生がパネラーの一員となり、IWAD環境福祉専門学校の園芸療法コースのカリキュラムについて発表しました。

翌日、国野友子先生、中本恵美子先生が研究発表を行い、中でも全国の学校関係者の大きな反響を得ました。

全国から多くの参加があり、活発に意見交換を行ないました。

盛会の内に終了し、来年の長野大会での再会を約束しました。

本校からも多数の卒業生が参加し、来年度の発表に向けて新たな目標になりました。

 

第三回 日本園芸療法学会 千葉大会

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学会口述発表

テーマ1広島市総合リハビリテーションセンターでの園芸療法の導入と効果 -環境づくり、セラピストと職員、利用者集団の関係を軸として-
国野友子・平田冨美子・中本恵美子
テーマ2精神科病院での園芸療法農場の立ち上げから、4年後の現状と活用法について
中本恵美子・国野友子・伊藤文雄・平田典子・友森純司